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タイ・カンチャナブリ 旅行記

2017年 タイ・カンチャナブリ旅行 LCCスクートを使ってみた

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2017年6月タイ・カンチャナブリに一人旅に行ってきたときのことです。今回は一人旅行ということもあって、シンガポールのLCCスクートを使ってみました。





日本人のみならず、世界各地からの旅行者にとって人気の国・タイに行ってきました。これまで数回タイに渡航した経験はありますが、航空会社はいつもタイが誇るレガシーキャリア・タイ国際航空でしたが、今回は成田-バンコク間を直行便で結ぶシンガポール発のLCCスクートを利用しました。

Scoot (スクート)は、シンガポールにあるシンガポール・チャンギ国際空港を拠点に運航しているシンガポールの格安航空会社である。2013年に、「Terrapinn Holdings」が発表した、アジアの「ベスト ローコスト キャリア」に選出された。

-Wikipediaより抜粋-

成田-バンコク間の航空券代は25000円でした。

私は航空券を予約した時は渡航3週間前の5月中旬のころでした。燃油サーチャージ代と空港使用料込みで25000円でした。予約一週間前にはプロモーションで19800円がありましたが、仕事の関係でグダグダしている間にプロモーションが終了してしまいました。しかし、いつも使用していたレガシーキャリアのタイ国際航空が45000円~でしたので、25000円でもコスパは十分。

チェックインは出発の3時間前から開始で1時間前には終了です。

バンコク行きの飛行機は10:00成田発でした。ということは、チェックインカウンターが7:00~9:00の間に出現します。9:00までにチェックインして発券しないとそのまま締め出されます。自分の場合は、8時前に空港に到着しチェックインカウンターに真っ先に行きましたが、列が並んでおり8時30分頃にチケットを貰いました。それから両替と予約していたwifiの受け取り、保険の加入等を得て出国審査を済ませたら、出発ゲートに着いたのが9時20分ごろでした。ちなみに、このスクート飛行機の搭乗口が前方一カ所のため、30分まえに後部座席の方のエコノミークラスの乗客の搭乗を促します。自分の席は相当後方の方だったので、9時30分には飛行機に搭乗。なんだか出発前は時間に余裕を持たせたつもりでしたが、バタバタしてしまいました。

60ℓのバックパックぐらいなら機内持ち込み荷物となりました。

受託荷物は大抵のLCCで有料となっており、スーツケースを有料で預ける人が多かったのですが、今回はホテルを何カ所か変える予定だったので、バックパックを選択しました。学生のころに使っていた60ℓのバックパックを引っ張りだしましたが、重さは8kgで規定の10kg以下に抑えましたが、54cm x 38cm x 23cmのサイズオーバーかと思いました。しかし、カウンターの係の人には手荷物扱いをむしろ勧められ、余計な出費を回避できました。ちなみに、帰りのバンコク発の搭乗の際は、土産等で明らかに10kgを超えていましたが、重量検査もすることなくそのまま手荷物扱いにしてもらえました。60ℓバックパックぐらいなら手荷物としてくれるようです。



スクート・エコノミー、気になる座席は?普通のキャリアと遜色ない広さでした。

座席はジェットスターに比べて相当広く感じました。自分がこれまでに使ったレガシーキャリアのエコノミーよりもほんの少し横幅が狭い感じを受けたぐらいです。ヨーロッパに行くわけでもないので、タイまでの6時間ぐらいなら全然我慢できるぐらいです。

スクートが使用する機体がボーイング787、ほかのLCCがよく使う機体がA320なので、もともと飛行機のサイズが大きいおかげでしょうか。トイレ等の水回りも非常に清潔で不快感は全くありませんでした。ちなみに、離陸前は機内にトランス系のノリノリの音楽が流れています。新進気鋭のLCCって感じを受けます。ただ、乗っていて多少気を使ったところは、座席の肘掛にある読書灯と呼び出しボタンの位置です。普通に座って、肘を乗せるとちょうど呼び出しボタンを押してしまいます。自分も寝かけている最中に不意にボタンを押してしまい、用もないのにキャビンアテンドを呼んでしまいました。他の乗客の人も同じミスをしてました。ボタンの位置は改善の余地ありです。

定刻よりも20分ほど遅れで離陸 機内では持ち込み飲食禁止!見つかった人は注意されます

僕が乗った便は準備の遅延で20分遅れで、成田を離陸。結局、到着も40分ほど遅れて2時20分にバンコク着でした。飛行中は前方のメディア機器が全くないので、読書か睡眠の時間にしました。途中、喉が渇いたので、シンハービールを注文。日本円にして600円ほどでした。支払いは海外旅行で愛用してるデビットカードにしようと思いましたが、カードはクレジットカードのみ利用可能で現金払いとなりました。使える現金はシンガポールドル、タイバーツ、日本円が可能でした。1000バーツと高額な札を使いましたが、お釣りもきちんと用意されておりました。水はエビアンなら300円ほどでした。

持ち込み飲食見つかると・・・

私のとなりに座っていた中国系の人が、セブンのカレーパンとお茶を持ち込んで機内で食べていました。結局、キャビンアテンダントの人に見つかり注意。お茶はその場で没収されておりました。ネットでばれないように持ち込んでるという記事をよく見かけますが、ルールはルールとしてきちんと守りましょう。



まとめると

・メディア・機内サービスなくてもローシーズン25000円の往復チケットは魅力(機内で割高の飲み物を買っても十分元がとれる)

・座席は他のLCCよりも断然広い。タイぐらいなら十分我慢できる。

・トイレや座席も非常に清潔。

・座席肘掛のボタンの位置は変更してほしい。ちょっとしたことで押してしまう。

って感じですね。一部ネットではLCCということもありキャビンアテンダントの態度が悪いとか書かれてましたが、自分はそう感じませんでした。むしろヨーロッパ系の航空会社よりも全然笑顔があって愛想のいい人しかいませんでした。個人的にはスクート、今後とも利用していきたいと思っております。



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